電車運転士ランナー・ユータのマラソンライフ

心と体の健康を維持する。毎日、仕事とランニングを両立して元気に走り続けるために、食、トレーニング、身体意識の開発、ファスティング、について考えて実践するブログ。マラソンの現在の目標・2時間35分を切って福岡国際マラソン出場、完走,ワールドメジャーズマラソン完走。

腰が落ちて走ることの危険性

今日は、久しぶりにインターバル走をやりました。

やっていて気づいたのは、"腰が落ちて走っていたこと"です。要するに骨盤が後ろに傾いた状態になっていたことです。このようになるとさまざまな障害が発生します。
 
具体的に‥
 
 

スピードがでない

腰が落ちるとブレーキをかけながら走ることになります。それでは、いつもより頑張らないとスピードが出なくなってしまいます。非常に効率が悪いです。
 

ケガにつながる

こうなると外側に負担がいってしまいます。走ったあと外側のはりが強い場合は、要注意です。自分は、これで腸脛靱帯炎(ちょうけいじんたいえん)別名ランナー膝というケガを何度もしています。これが凄い痛い😵💥です。階段が辛くてどうしようもなかったです。もう恐怖でした。
 
 
ジョグばかりしていたり、疲労がたまっている時にこのようなフォームになりやすいです。いきなりスピードを入れるトレーニングを多くすると気づかず負担がいってしまいます。ケガは、辛いです。自分もさんざん経験しました。
 
以前紹介した"気ランニング"の本の身体全体を前傾するフォームは、骨盤後傾の防止にもってこいです。http://suzuyuta0422.hatenablog.com/entry/2015/06/20/161946
 
 
ケガなく楽しく走りつづけるためにもフォームチェックは、たまにやった方がいいですね。
 
 
 
では、今日もラン信号進行!
 
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