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電車運転士ランナー・ユータのマラソンライフ

心と体の健康を維持する。毎日、仕事とランニングを両立して元気に走り続けるために、食、トレーニング、身体意識の開発、ファスティング、について考えて実践するブログ。マラソンの現在の目標・2時間35分を切って福岡国際マラソン出場、完走,ワールドメジャーズマラソン完走。

サブスリー達成の原動力になったトレーニング

速く走る方法

サブスリーを達成の原動力となったトレーニングは、非常識マラソンメソッドの中のトレーニングもありますが、紹介したいと思います。

30㎞以降の失速を減らしてくれた峠走


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もう岩本さんのトレーニングでは、有名な峠走です。自分も足柄峠に通い、つらかったけど、かなり力をつけることができました。。4月の初マラソンで3時間18分をだして、サブスリーを狙うべく足柄峠に挑戦しました。6月から8月までに7回通いました。始めは、途中でひきかえしましたが、徐々に距離を伸ばし、25㎞を完走するまでになりました。そして9月のハードコースで有名な田沢湖マラソンで後半の失速を最小限に防ぐことができ13分更新の3時間05分で完走しました。35㎞過ぎのキツイアップダウンもスイスイいけました。レース後半に失速しやすい人におすすめです。足柄峠に行かなくても近くの坂を往復するだけでの力をつけることができます。皇居のアップダウンを使ったこともあります。ハードなトレーニングなので、疲労がたまっているときは、回避したほうがいいです。

足柄峠の詳細は、検索してもらえば、多くのブログで紹介しているので省略します。

 

400mのインターバル走でスピードアップ

田沢湖マラソン後、ランニングクラブに入会しました。そこでの練習の400mのインターバル走が、効果がありました。7本~10本やってきつかったですが、その後のハーフマラソンのレースでどんどん記録更新ができました。やっぱり最後は、スピードでした。そして11月のつくばマラソンサブスリー達成を果たしました。その後もレース近くにインターバルを入れると記録が良かったです。自分には、最後のスパイス的にインターバルを入れた方がいいみたいでした。しかし追い込み過ぎ注意です。

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自分は、陸上経験はありません。むしろ走るのが苦手で短距離なんて後ろから数えた方が早いほうでした。会社の駅伝大会に出場した時は、9年くらい前は、ビリから2、3番目位でした。バッシングくらいました💧それが走り続けて今では、サブスリーを達成できるまでになりました。マラソンは、センスとかよりは、継続する力の方が大事なのかと思います。諦めずにサブスリー達成する方が増えるといいです。

 

 

 では、今日もラン信号進行!

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