電車運転士ランナー・ユータのマラソンライフ

心と体の健康を維持する。毎日、仕事とランニングを両立して元気に走り続けるために、食、トレーニング、身体意識の開発、ファスティング、について考えて実践するブログ。マラソンの現在の目標・2時間35分を切って福岡国際マラソン出場、完走,ワールドメジャーズマラソン完走。

この時期だからこそ意識したいマグネシウム摂取

ここ最近、マグネシウムの重要性について広まりつつあるなかで、この時期のマグネシウムの摂取は、かなり重要になってくるでしょう。

 

マグネシウムの重要性

マグネシウムは、エネルギーの生成、伝達や筋肉の弛緩、細胞の新陳代謝、など、さまざまな生命活動に関係しております。生きていく上でとても重要なミネラルです。
 
 

筋肉との関わり

ランナーとして気になるのは、やはり筋肉との関わりでしょう。
筋肉を正常に動かす上で大切なのは、カルシウムとマグネシウムのバランスです。カルシウムが筋肉をかたくして、マグネシウムで緩ますという相対関係にあります。理想は、2:1と言われていますが、実際は、みんなカルシウムが過剰状態にあります。何故ならマグネシウムが不足しているからです。不足する原因は、さまざまです。不規則な生活や添加物のとりすぎなど、あげられます。そのような状態のため筋肉が緩まず、使いっぱなしになり筋肉の痙攣や筋肉がつってしまったりしてしてしまうのです。ゲカのおおもとの原因は、マグネシウム不足のための可能性も充分あります。
 
 

大量の汗をかく夏は危険

特に夏は、大量の汗で多くのミネラルを排出してしまいます。マグネシウムも不足しがちです。レース後半に足がつる人は、マグネシウム不足が疑われます。あまりにもマグネシウムが不足すると生命の危機にすらなりかねません。だからマグネシウムを意識的にとる必要があるのです。
 
 

マグネシウムの多い食品

豆類や青菜類、未精製の穀物、海藻類が多く含まれています。食事を和食中心にすればおのずとこれらの食材を取り入れることができます。自分は、玄米中心の糖質摂取を心がけています。何故なら毎日、一番とるのは糖質だからです。その質をあげるのは、大切だと思ったからです。ちなみに玄米は、取り扱いが面倒です。水に20時間以上浸してから炊かないとよくありません。白米に雑穀米をプラスするのも、いいと思います。
 
 
暑くて食欲も失せるときもあるでしょうが、意識的に、和食中心の食事を取り入れてマグネシウム補給を頭のすみに入れておくといいと思います。
 
 
では、今日もラン信号進行!
 
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