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電車運転士ランナー・ユータのマラソンライフ

心と体の健康を維持する。毎日、仕事とランニングを両立して元気に走り続けるために、食、トレーニング、身体意識の開発、ファスティング、について考えて実践するブログ。マラソンの現在の目標・2時間35分を切って福岡国際マラソン出場、完走,ワールドメジャーズマラソン完走。

危険なランナーズハイ

マラソン情報

フルマラソンや長い距離を走ったことのある方なら経験する可能性のあるランナーズハイですが、実はとても危険な状態です。

 

ランナーズハイって?

運動中にある限界まできても無理して運動をし続けると浮遊感や気持ちよさを感じるようになります。これがランナーズハイです。
 

ランナーズハイの要因

ランナーズハイの要因は、副腎の働きによるらしいです。
 
副腎の位置

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腎臓の上にあるのが副腎です。
 
副腎は、髄質(内部)と皮質(外部)から構成されています。それぞれ体内で多様な機能を果たす異なるホルモンを生産します。
そのうちの副腎髄質で副腎ホルモンであるアドレナリンとノンアドレナリンが生産されます。このホルモンがランナーズハイの要因とされてます。危機的な状況や急激なストレス時に、このホルモンが共に働き、気管支と筋肉への血管を拡張し、心拍と血圧を上げます。火事場の馬鹿力もこのホルモンの影響でしょう。ランナーズハイは、このアドレナリンラッシュ状態というわけです。
 

副腎を疲労されると危険

ランナーズハイを経験したあとは、すさまじい疲労感を感じると思います。それもそうです。副腎の働きをフルに使ったあとです。副腎も疲労困憊です。ここでしっかり副腎を回復されないと、アドレナルファティーグ(副腎疲労)という病気になります。慢性疲労といわれている状態です。自分も経験しましたが一度なると回復にかなりの時間を要します。半年くらいかかりました。そうならないために、マグネシウムの摂取を日頃から行うことが大切です。マグネシウムは、乳酸を蓄積させることなく、効率よく燃料を燃やし、エネルギーを作り出せます。後は、質のいい食事と休養です。
 
 
ランナーズハイを経験した後は、特によく身体をいたわるのが一番ですね。
 
 
では、今日もラン信号進行!
 
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