電車運転士ランナー・ユータのマラソンライフ

心と体の健康を維持する。毎日、仕事とランニングを両立して元気に走り続けるために、食、トレーニング、身体意識の開発、ファスティング、について考えて実践するブログ。マラソンの現在の目標・2時間35分を切って福岡国際マラソン出場、完走,ワールドメジャーズマラソン完走。

速く走れるようになるには

速く走れるようになるには、どうしたらいいか?

 

答えはシンプル”走りつづけること”です。

 

速くなるには、どのようなトレーニングをしたらいいだろうか?とか考える必要なんてあまりありません。難しく考えなくてもいいのです。ただ今、自分が走ることができるスピード、距離をどんどんつんでいけば必ず速くなります。

 

距離を積むことの大切さ

 

自分が、一日にたくさんの距離を積みたいのもの、楽しみたいという気持ちと速くなりたいからです。

自分は、学生時代は、走りが苦手でした。高校の野球部では、ベースランニングでいつもハズレ扱いで、迷惑をかけてばかりでした。校内のマラソン大会では、100位以内に入らないと次の練習試合に出さないと言われ、必死に走っても入れずでした。社会人になっても駅伝大会で若いからという理由で走らされビリから2,3番目というひどさでした。それでも東京マラソンにでたいという理由から走りつづけて今に至るわけですが、ここまで速くなれたのも、どんなことがあっても走りつづけたことだと思います。雨だろうが、雪だろうが走らない理由を自分で作ることなく続けました。インターバルとかビルドアップとかやりましたが、トレーニングのほとんどは、ジョグです。その日の状態にあわせたスピードと距離をはしりました。そのように徐々に走る距離を積み重ねていくうちに速くなりました。

 

あの猫ひろしさんも、速くなるにはどうしたらいいかコーチに相談したところ”毎日20キロ走りなさい”といわれたらしいです。それを信じて仕事で忙しい中でも隙間の時間をつくり走り続けた結果が今の速さになったみたいです。30歳後半で2時間27分の自己ベストは、すごい記録です。いまでは、月間900キロ走るときもあるみたいです。

 

 

速くなるために、近道はありません。いろいろと悩んだり、つべこべ言い訳している暇があったら、1キロでも多く距離を積んで走り続けることが、速くなる秘訣です。

 

では、今日もラン信号進行!
 
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