読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

電車運転士ランナー・ユータのマラソンライフ

心と体の健康を維持する。毎日、仕事とランニングを両立して元気に走り続けるために、食、トレーニング、身体意識の開発、ファスティング、について考えて実践するブログ。マラソンの現在の目標・2時間35分を切って福岡国際マラソン出場、完走,ワールドメジャーズマラソン完走。

頑張れー!ってどうだろうか?

よくマラソン大会で沿道の声援から

「頑張れー!頑張れー!」って声援を一生懸命走っているランナーにおくっている場面を目にします。
 
自分は、その声援がランナーのためになる声かけになるか疑問に感じました。
 
なぜなら、その人は充分、頑張って走っているしサボっているわけではありません。それなのに、“頑張れ”では、頑張っているランナーにさらにムチをうつようなものだと思います。
 
自分が走っている時もキツイときに頑張れー!って言われることがありますが、なんだか走らされているような感じがします。「頑張らなくちゃ!」ってなります。そうなると無駄に力が入り、無駄に体力を消耗するだけです。もちろん見ず知らずの人に応援されるのは、嬉しいのですし、感謝の気持ちはあります。
 
いままでの経験で結果がでたり、上手くいくときって自然体を維持できたときでした。変な力みがある時は、よくありませんでした。
 
そう考えると、応援もランナーが力を発揮できる声援が効果的でしょう。「いいフォームで走っているよ!」とか「力入っているよ!リラックス!」などの方が応援を受けた人にとって力を発揮しやすくなるのではないでしょうか?ここは個人の受け取りかたもありますが、ただ“頑張れ”よりはいいです。
 
 
本当に走っている選手のためを思うなら声援もよく考える必要があります。
 
沿道の応援にも工夫を凝らす方々もふえてきました。毎回、とても勇気や元気をもらっています。人の声かけひとつでメンタルやパフォーマンスに影響するので侮れないものです。
 
では、今日もラン信号進行!
 
フェイスブックhttps://www.facebook.com/youtai.gmu](申請どうぞ!スパムでなければ承認いたします。)
 
 
 
(フォローどうぞ!スパムでなければフォローお返しいたします。)