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電車運転士ランナー・ユータのマラソンライフ

心と体の健康を維持する。毎日、仕事とランニングを両立して元気に走り続けるために、食、トレーニング、身体意識の開発、ファスティング、について考えて実践するブログ。マラソンの現在の目標・2時間35分を切って福岡国際マラソン出場、完走,ワールドメジャーズマラソン完走。

糖質の力は絶大

8月と今回さいたま国際マラソンを走りまして、ある程度、食に関する型が定まりました。


1、糖質の量は、トレーニングの量にあわせて食べる。スイーツなどの甘いもの以外は、何でも食べてOK。食べたら食べた分だけ動く。

2、体重は、あまり気にしない。内臓の疲労具合に注意する。

3、身体のメンテナンスのために定期的にファスティングは行う。

4、レース前は、多少太ってもいいから糖質をガッツリ食べる。


8月の北海道マラソンに比べてさいたま国際は、4㎏増で挑みました。炭水化物をこれでもかとしっかり食べました。レース中も糖質をしっかりとってガス欠予防に徹しました。

結果は、後半スタミナ切れで大失速もなく走りきれました。

やはり糖質の力は、絶大です。

たしかに痩せていた方がスピードは、出やすいですが、その分スタミナが落ちて、回復力も落ちてしまいます。マラソンという長い勝負にはもちません。

もちろん空腹時も身体は、糖質以外からエネルギーをつくり出して身体を動かすことはできます。ファスティング中の運動でそれは、経験しました。でも圧倒的に糖質のパワーの方が力がでます。

しかし今回は、ちょっと糖質のコントロールが出来ていませんでした。脂肪ものせ過ぎました。

今後は、トレーニングの量にあった糖質量を模索していきます。
個人差があるのでトレーニング前は、ちょっと多すぎるくらいがいいかも知れません。

では、ラン!信号進行!
 
 
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