電車運転士ランナー・ユータのマラソンライフ

心と体の健康を維持する。毎日、仕事とランニングを両立して元気に走り続けるために、食、トレーニング、身体意識の開発、ファスティング、について考えて実践するブログ。マラソンの現在の目標・2時間35分を切って福岡国際マラソン出場、完走,ワールドメジャーズマラソン完走。

使っている筋肉の違い

昨日の駅伝を走って改めて気づいたことがあります。

駅伝とマラソンでは、使う筋肉が違うということです。

当たり前ですが、けっこう忘れていました。でもこのことを考慮しておくのとそうでないのでは、練習にしても走り方にしても変わってくると思います。

昨日の走りは、明らかにマラソンの走り方をしていました。何故なら走り終わっても筋肉へのダメージもあまりありませんでした。心肺は、ダメージがありました。

駅伝などの短い距離は、力強い筋肉が動員しているようです。マラソンは、インナー系の筋肉です。

このことを考えるとジョグだけでは、マラソンを速くするには、限界があります。力強い筋力をしっかり使えるようにして、それといっしょにインナー系の筋肉も使えるようにすることが練習では、重要になってくるでしょう。

約7㎞でマラソンの走り方をしているとは、意外でした。そう考えるとハーフマラソンや10㎞のレースでは、根本的なスピードは、上げられないということです。


今まで自分がやってきたのは、今あるスピードの持久力を上げるトレーニングをしているわけです。これも確かに大切です。でも今は、ハーフも10㎞もベストは出ているが頭うち感があります。

じゃあどうするか?

インターバルトレーニングです。400mや1000mのトレーニングの頻度を増やすことです。

今は、レースシーズンなので無理のない範囲でやっていきます。シーズン終了後は、レースに出るのをストップして集中してやっていきます。

さぁ防府読売に向けて最後の追い込みです。



では、ラン!信号進行!
 
 
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