電車運転士ランナー・ユータのマラソンライフ

心と体の健康を維持する。毎日、仕事とランニングを両立して元気に走り続けるために、食、トレーニング、身体意識の開発、ファスティング、について考えて実践するブログ。マラソンの現在の目標・2時間35分を切って福岡国際マラソン出場、完走,ワールドメジャーズマラソン完走。

2週間サイクル

突然の思いつきでひらめいたのは、2週間サイクル練習

 

同じ練習ばかりやっていると、気持ちも飽きてくるし、体も慣れて変化が必要なときがでる

 

だいたい、1ヶ月~2ヶ月スパンで練習内容をスピード重視、持久力重視に分けてやってきたが、それだと長すぎる

 

じゃあ、新たな練習をやってその効果を発揮できる期間ってどれくらい?と今までのメニューを見直すと2週間~3週間くらいになった

 

だったら、その期間は、バランスよくスピード系、持久力系をいれるより、一気に集中して1つの能力を上げた方がやり易いのではないかと考えた

 

自分の性格上、1つのことにのめり込む性質があるので、あれもこれもってやるより、集中できる期間に一気に鍛える方が合っているかもしれない

 

まだ、手探りだが練習の流れとして

(トラック期)

1クール目

基礎持久力強化

30㎞走、峠走など長い距離をゆっくり

 

2クール目

基礎スピード強化

ショートインターバルで1000m強化

 

3クール目

持久力強化

10000m~16000mのビルドアップ、ペース走力、クロカン走

 

4クール目

スピード強化

1000m、2000m、3000mのインターバル

 

5クール目

レース出場

 

(マラソン期)

1クール目

走り込み

距離走30㎞~35㎞

 

2クール目

スピード強化

5㎞~10㎞のレース出場

 

3クール目

ペース走、ビルドアップ、ハーフマラソン出場

 

4クール目

レース出場

 

各クール2週間ぐらい

 

やることは、今までと変わらないが、期間を短くして、その分、中身を濃くした

 

全クール終了まで2ヶ月ほどで、トラックシーズンを6ヶ月とすると3回、回すことができる

 

これなら、練習内容に悩むことなく、どんどん、変化をつけられるのでスムーズに進められる

 

そして、回を増すごとに、練習のレベルもあげられるので効果も高いのではないか?と思う

 

不安点としては、期間が短すぎて、力がつくまえに、次のクールに移ってしまうかもしれないことだ

 

この流れでレースに出場すれば、メリハリがついていいと思う

 

早速、12月の防府読売までやってみようと思う

 

 では、ラン!信号進行!


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