電車運転士ランナー・ユータのマラソンライフ

心と体の健康を維持する。毎日、仕事とランニングを両立して元気に走り続けるために、食、トレーニング、身体意識の開発、ファスティング、について考えて実践するブログ。マラソンの現在の目標・2時間35分を切って福岡国際マラソン出場、完走,ワールドメジャーズマラソン完走。

背伸びしすぎ

練習で背伸びした設定タイムや距離で走ってしまう

 

原因としてスケジュール的なもの、早く成長したいという空回りなどがあげられる

 

年中マラソン大会があり、気軽にエントリーできるのもあるでしょう

 

無理なスケジュールを組んでしまう

 

でも、本当に記録を狙っていくなら、しっかり基礎を積んでから、練習のレベルをあげて力をつけてから大会に出るべきだ

 

その方が、無理をすることも少ないので練習の継続もしやすい

 

背伸びしないで基礎から積んでそれからレースで力試し

 

その流れを作っていきたいものだ

 

秋からは、そこら辺を念頭にしていきたい

 

では、ラン!信号進行!

 

 

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人を集める

久しぶりに職場の仲間ともに、スピード練習

 

1000m×3本 5分間走(疾走と休養を合わせて) 

 

3分19→3分21→3分23

 

練習相手がいると集中力が違う

 

練習は、そんな感じだったが、本題は練習後の練習相手の一言

 

「職場の仲間を集めてこんな練習やったら、次から誰も来なくなりますね」

 

そりゃ、そうさ

 

練習相手のレベルも考えずにやったらそうなる

 

でもふと思うのは、もし職場の仲間を集めて練習をやるとしたら、どうしたら全体の満足のいく練習会をできるかということだ

 

これは、かなり難しい

 

初心者にとって今回の練習は、いかれてやがると思うだろう

 

正直、自分は、自身の練習でいっぱいいっぱいで、そういうことへの考えが疎かになりがちだ

 

自分もジョギング愛好家からのスタートですので初心者の気持ちは、わからないでもない

  

今後、人を集めて練習会をやろうと思うなら、考える必要がある

 

まぁまずはさっさと自分の目標を達成することが先決だ

 

それでも、そいうことも頭の片隅に置きつつ、いずれ取り組んでいきたい

 

 では、ラン!信号進行!

 

 

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レペティショントレーニングを考える

レペティショントレーニングは、インターバルトレーニングと違い、疾走時間を重視したトレーニングだ

 

よってリカバリーは、しっかり疾走できるまで回復させることがポイント

 

インターバルトレーニングは、どちらかというとスタミナ強化の面が強い

 

リカバリーを短くすればより実践に近くなるのでレース直前の仕上げにもなる

 

そして、スピードを求めるならレペティション

 

これを自分は、重視するべきだった

 

今頃、気づく💧

 

レペティションでスピードをあげて、インターバルでレースで使えるように仕上げる

 

その間でペース走で持久力を維持する

 

それが理想かなって思う

 

距離は、200m~800m

 

1000mだと有酸素系よりにスタミナ強化に近くなる

 

運動時間で30秒~2分くらいが無酸素運動のだいたいの範囲なので800mぐらいまでが妥当

 

個人的には、400mをメインにする

 

200mだと短かすぎる、600、800mは、きつすぎるので失敗の可能性がある

 

そうすると400mがちょうどよい

 

9月までに70秒でできるようになりたい

 

そして、1000mのインターバルに繋げる

 

スピードをあげて伸びしろをあげればマラソンでの大幅更新の可能性も出てくる

 

マラソン練習以上にきついが継続していく

 

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筋力強化

減量によりだいぶ減ってしまった筋力

 

マラソンランナーも筋力は必要であり、減量して減りすぎたら、戻す期間をつくりたい

 

今月から9月までは、体重アップも覚悟で筋力アップに励みたい

 

しっかりたんぱく質を中心に食べて、スピード系の練習を行う

 

筋トレまでは、いかないがサーキットトレーニングで全身持久力を鍛える

 

高強度のトレーニングが中心だ

 

そんな方向でいきたい

 

そして、暑さが落ち着いたら走り込みで減量へ

 

それまでは、体重を減らさない

 

前半は、ピークが早すぎただけに計画通りに進める

 

 

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足柄峠走


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真夏のトレーニングといえば、個人的には、峠走!

 

神奈川県と静岡県の境目にある足柄峠

 

6年前より毎年、ここでマラソンに向けての脚作りをしてきた

 

今年は、ダラダラ走るのはやめて、タイムアタック

 

もう峠を完走するのはできるので、ここは、スピードを求めるべきと判断

 

上り12.5㎞は、腕をしっかり振れるようにするため、心拍に刺激を入れるため

 

下り12.5㎞は、脚作りをメインにスピードを出せるフォームも意識

 

下りは、ブレーキをかけながら走ることが多いので、より筋肉を壊すことができるので、しっかり回復させれば、かなりの効果が期待できる

 

高負荷トレーニングだが、ダラダラのロングジョグよりやる価値はある

 

今回は、上りは最速の64分、下りも最速52分

 

2時間を初めて切れた

 

成長も実感したいいトレーニングだった

 

来月は、ダウン30㎞を計画している

 

色々と知識を得れば、応用も効いてくる

 

あとは、レースで結果が出ればよい

 

 

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矛盾を突破してマラソンで結果を出す

スピードを出すには、筋力が必要である

 

そして、長距離を速く走るには体重の軽さが必要だ

 

でも、これらを同時に求めるのは、難しい

 

というか矛盾している

 

筋力をつけると体重が重くなるし、体重を減らすと筋力が減ってしまう

 

ここのさじ加減が重要で、自分が一番パフォーマンスのいいところを探す必要がある

 

マラソンのために体重を減らしたら、それと同時に筋力も減らしているのだから、レース後は、もとに戻すトレーニングをしないと、どんどん速く走れなくなる

 

これは、筋肉の量だけでなく性質も変わってしまうという考えもある

 

ここ最近の自分の状態だ

 

5000mの目標レースに向けて体重を減らしていたがあるところを境にスピードがでなくなってきた

 

それは、スピード練習を減らして持久系の練習をメインにしてからだ

 

これは、マラソン対策ということもあったが、これが裏目にでてしまった

 

ここら辺は、短い距離のレペティショントレーニングをやっていれば、ある程度維持できたのだろう

 

そして、過度に体重を減らすことにこだわりすぎないこと

 

その点の失敗を次の北海道マラソンでは、解決する

 

・筋力をつけること

・高強度のレペティショントレーニングを定期的に入れる

・体重を減らすことにこだわりすぎない

 

なるべく、マラソンの本命レースまでは、体重よりは、筋力優位の体作りをして、あとは、ギリギリまで削る

 

矛盾を突破してマラソンで結果を出すには、これが妥当かと思う

 

では、ラン!信号進行!

 

 

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日常生活をどこまで、プラスにできるか?

市民ランナーにとって、限られた時間でトレーニングをしていく必要がある

 

だから、1回1回のポイント練習は、外したくないし、大切にしたい

 

それを可能にするには、日頃からの体調を良好にすること

 

1回のトレーニングでどれだけ追い込めたかより、どれだけ、良好な状態でポイント練習を向かえるか大切だ

 

自分は、最近この事をとても重要なことだと常々思う

 

今まで、どれだけきつい練習をするかを考えていたが、それだとケガばかりだった

 

それから、回復の方を重要視するようになってから、記録も伸びてきたし、何より体調よくトレーニングもできるから、走ることが楽しくなった

 

そういう方向にもっていけるには、日頃の生活でどれだけ走ることにプラスになることをできるかがカギだ

 

それためには、ある程度の摂生も大切

 

新たな知識を身に付けることも必要

 

もっと走ることを楽みたいし、目標も達成したい、夢も叶えたい

 

だから、走ることにプラスになることは、どんどんこれからもとりいれたい

 

 では、ラン!信号進行!

 

 

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